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2017.12.18 |

とある書店の瀟洒劇


私なんて先週キュゥべえと契約したばっかりだし

ぞぉりゃあマミさんはベテランだけどw


ひと月ぶりです。
最近は個人が世間に向けて意見や作品を発信する手段の数が
ものすごいことになってますね。
僕が見たり関わったりしているものだけでも、
個人サイト、ブログ、mixiにTwitter、pixiv、ニコ動、youtube…
と、こんだけあります。
いわゆるSNSというのか、これらに類するものは
まだまだ無数にあるのでしょう。たぶん。
改めてネットってすげえなあと、漠然と思うのです。


改めて感動したと言えばですね、
今日天王寺のユーゴー書店に行って、「とある魔術の禁書目録」を
買ったんですよ。
僕とユーゴーとの出会いってのは、小6時代までさかのぼるんですが、
当時図書委員だった僕が、ユーゴーまで本の仕入れに行って、
その時にMOTHERⅡの小説を見つけたのが始まりなんです。

その時からタダもんじゃないなってイメージはあったんですが、
その後ちょくちょく買い物に行っているうちに、どんどんと
このそこはかとなく趣味臭さを感じさせる本屋が好きになっていきました。

周りの旭屋や紀伊国屋に比べてあれだけ小さい面積の中に
マンガやラノベの品ぞろえがすごい充実してたり(他のコーナーは
見たことあんまりないので知りませんが(=ω=;)、
食玩のおまけやフィギュアが階段やエスカレーター横の
ショーケースに所狭しと展示してあったり、
店前に居座るパンダの背中にはパンダから客に向けての
メッセージが貼り付けられてたり、
レジのとこのお金を入れるトレイに美少女キャラが印刷されてたり。

いつ行っても、ここで買ってよかったな、この本屋はつぶれてほしくないなと
思うのですが、今日行って初めて気づいたのが、
ここ、買った本を袋に入れない時があるんですね。

禁書目録3冊をレジに持って行って、一冊ずつカバーをかけていく
手際の良さに感心しながら見てまして、
カバーをかけた後に店員さんが本を輪ゴムでひとまとめにしたんですが、
そこで店員さんが言ったのが、

「このままでよろしいですか?」

え?と一瞬戸惑った後に、「あ、そうですね。」とそのまま本を受け取って
カバンに入れて帰りました。

商品を店側から袋に入れずに渡されたことなんて、いつ以来かわかりません。
僕の知る限りでは、スーパーを除いて、最近は店でどんなに小さな商品を
買っても、シールだけで済まされたりすることなく袋に入れられます。
これは確かに清潔感があるというか、中身によってはありがたいことも
あるんですが、のべつまくなし実施されるともったいないと思うことも多いんですね。

コンビニとかなら袋がいらない旨を伝えればいいんですが、
これもタイミングが微妙な時もあるし、
他の業種の店では、業務がスムーズに進まなくなるのかもとも思い
(店内で裸の商品をカバンに入れられると万引きと区別がつきにくいとか)、
袋がいらない旨を伝えたことはありません。

僕がカバンを持っていることから袋はいらないかもと
判断されたのかと思いますが、それにしてもラノベ3冊というサイズでそれを即断する
玄人っぷりに惚れちゃいそうになりました。

なんというか、これは完全に勘というか感覚的なもんなんですが、
一冊一冊カバーをかけつつも袋は省くところに、
店員さんの本への愛と、無駄なことはしないクールさが見えたような
気がしてうれしかったのですよ。



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2011.06.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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